49歳のプログラミング初心者がPython3の開発環境を作ってみた

この記事では、「いちばんやさしいPythonの教本」を見ながら、本の内容とおりに環境構築をやってみます。

Pythonでプログラムを書くためのエディターの準備をする

Pythonでプログラムを効率的に書くために、Atomっていうテキストエディタをインストールします。

まずはAtomの公式サイトを表示します。

WindowsのPCでサイトにアクセスすると、Windows用のダウンロードのボタンが自動で表示されます。

atomトップページの画像

atomのトップページを開いたら、「Download」のボタンをクリック。

atomのダウンロードボタンをクリックした直後の画像

上記の画面では、Chromeでアクセスした場合ですが、画面の左下にダウンロードしたatomのセットアップファイルが表示されます。

ダウンロードファイルの表示の上でダブルクリックして、インストールを始めます。

インストール中は、下記画面が表示されます。

atomインストール中の画面

完了するまで気長に待ちます。

インストールは自動で完了し、atomが起動します。

このままで、すぐに使いはじめる事ができますが、使いやすくするために、メニューを日本語化します。

「File」メニューの「Setting」をクリックします。

atomのFileメニュー一覧

画面がsettingに切替わったら、

①のメニュー「install」をクリック

②の部分に、japanese-menuと入力します。

③japanese-menuのパッケージが表示されたら、「Install」ボタンをクリックします。

日本語化が無事に完了すると、メニューが無事に日本語になっています。

これで、英語メニューが苦手な方でも安心して、操作できます(^^♪

※Pythonでプログラミングをする際に、atomは必須ではないのですが、プログラミングの入力に特化したテキストエディターを使うことで、効率的に入力作業を行うことができます。

Pythonのインストールパッケージをダウンロード(Windows版)

Python公式サイトのダウンロードページを表示させます。

Python公式サイトのダウンロードページの画像

①「Download Python 3.8.5」(本記事執筆時点でのバージョン)をクリックします。

②ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。

※公式サイトのダウンロードページで自動的に表示されるダウンロードボタンは32ビット版になります

Python3.8.5のインストール画面

①「Add Python3.8 to PATH」に✔チェックマークを付けるこれ大事!!! 絶対忘れずに!!

②「Install Now」をクリックします。

インストールが完了したら、「Close」をクリックします。

Pyhtonインストール完了画面

ここまでで、Pythonの最低限度の環境構築は、完了です(^^♪

Python3の動作確認をする

念のため、インストールしたPythonが正常に動作するか、確認してみましょう。

Windows上で動作の確認をするために、コマンドプロンプトを起動します。

Windows10の検索ボックス

まずは、画面左下の検索ボックス(ここに入力して検索)に「cmd」と入力してください。

検索ボックスに「コマンドプロンプト」と入力しても、同じように「コマンドプロンプト」が表示されます。

検索してコマンドプロンプトが画面に表示された画像

次に、マウスで、「コマンドプロンプト」をクリックするか、キーボードの「Enter」キーを押すと、起動します。

コマンドプロンプト起動直後の画面

起動したら、カーソルが点滅しているところに、「python –version」と入力し「Enter」キーを押します。

上記画像のように、「Python3.8.5」とインストールしたPythonのバージョンが表示されればOKです。


Pythonの環境構築には、公式サイトからのダウンロードの他にも、Anacondaやオンラインのみでプログラミングできるものなど、多種多様な方法が存在します。

まずは、いちばん基本的な方法を一つ体験し、プログラミングのイメージをつかんでいきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました