人生を共に歩くと決めた17歳年下の彼女(婚約者)とSLEって病気のお話し

こんにちは、にぃにぃ@です。

住み慣れた土地を離れ、はるか遠く瀬戸内海をいつも眺められる土地に移住して、早、もうすぐ2年。

仕事の当ても全く無いまま、不安だらけの状況の中、身寄りも何もない土地に場所に、17歳年下の彼女と引っ越しできました。

僕の年齢は現在49才。

長年会社勤めをしてきた人であれば、そろそろリタイヤ後の人生設計を考えるころでしょう。

因みに僕はゼロからの再出発。

引っ越しして、間も無く、偶然にもいい求人に巡りあい、今は、仕事を真面目にこなしつつ、彼女との楽しい毎日をすごしています。

僕と彼女との出会いは某SNSがきっかけで、僕が人生のラストスパートを駆け抜けるには、最高のパートナーです。

僕の事をとことん信じて支えてくれ、彼女との出会いが無ければ、毎日瀬戸内の素敵な海を眺められる場所に引っ越すこともなかったかもしれません。

毎日、早起きして、仕事に出かける僕を見送ってくれる彼女ですが、

実は、

SLE(全身性エリテマトーデス)という難病を患っています。

本来であれば、身体を守ってくれるはずの免疫機能が、自分自身を攻撃してしまうという難病です。

引っ越しして、月に一回は必ず検査と治療のために通院していますが、

僕も必ず、病院には付き添っています。

引っ越ししてきた当初は、精神的な不安が多く、体調をかなり崩しがちで、2回ほど入院生活を送りました。

その後の定期的な治療と処方されている薬がうまくはまって、

最近では、SLEの症状もかなり落ち着いています。

難病指定で、いまだ、病気になるメカニズムが解明されていないSLE(全身性エリテマトーデス)です。

これから先も油断せず、彼女の病状が悪化しない様に、見守っていきたいです。

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