中小企業診断士の試験にチャレンジする49歳男の決意

こんにちは、にぃにぃ@です。

先日(2020年8月)に受験をした、ITパスポートの試験勉強がきっかけで、色々と自分にもチャレンジ出来そうな資格とか検定とかをググって調べていた時、

偶然、僕の目に止まったのが、「中小企業診断士」という、難しそうな国家資格。

この試験に合格したら、経営コンサルティングをできる能力がある人だよって、国に認めてもらえる資格。

「中小企業診断士」は、弁護士やお医者さん、税理士さんみたいに、業務独占資格ではないですが、合格すれば周りから、一目置かれそうな資格ですね。

にぃにぃ@は、現在、某有名企業のグループ会社で、社員として働いているのですが、

かなりの体力を必要としている業務に就いています。

49歳の僕にとっては、どれだけ健康な状態で今の仕事を続けていけるのか、不安を感じ始めています。

もし、倒れてしまえば、そこで収入が途絶えてしまいます。

そんな不安もあって、年老いても長く収入を得る手段を、ここ数年ずーーーっと探していました。

そんな自分に、一筋の希望の光をあててくれたのが、「中小企業診断士」という国家資格。

これまで自分が培ってきた、IT系の知識も生かせる試験範囲もあり、まったくゼロからの勉強開始にはならないので、この資格にチャレンジすることにしました。

ただ、どんなに難しい国家資格試験に合格したとしても、それを自分の仕事にどう生かすかは自分次第です。

受験して、絶対に合格すると決めた「中小企業診断士」という試験に立ち向かう勉強ももちろんの事、試験合格後にどうすすんでいくかも、計画が必要です。

経済学、簿記・会計、会社関連法規、情報システム、企業の運営管理など、幅広い範囲の知識と思考判断力を問われる試験内容ですが、心折れる事なく、この高い壁に立ち向かっていこうと思います。

2022年4月、僕の努力の成果を発揮します(^^♪

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